― しまう場所に迷わない。収納計画まで考え抜いた、家事ラクな住まい ―
ご家族が住まいづくりで特に重視されたのは、
「物が増えても散らからず、家事と子育てがスムーズに回ること」でした。
1階はLDKを中心に、使う場所のすぐ近くに収納を設ける計画としています。
キッチンには食品や日用品をまとめて収納できるスペースを確保し、
買い置きやストック品、子どものおやつや調理家電まで一か所で管理できるよう配慮しました。
調理中・片付け中の動線が短く、家事の時短につながります。
また、洗面・浴室まわりにはタオルや洗剤、着替えを収納できるスペースを設け、
「洗う・干す・しまう」が同じ動線上で完結するよう計画しています。
忙しい平日でも、洗濯が後回しになりにくい間取りです。
玄関まわりには収納をまとめ、
上着・通園バッグ・ランドセル・外遊び道具などを帰宅後すぐに片付けられる配置としました。
リビングに物を持ち込まずに済むため、散らかりやすい子育て世代でもLDKをすっきり保てます。
2階には各個室ごとに収納を確保し、
衣類や学用品をそれぞれの部屋で管理できる収納計画としています。
成長に合わせて「自分で片付ける」習慣が身につきやすい点も、この住まいの特徴です。
収納量だけでなく、
「どこに」「何を」「誰が使うか」まで考えた収納計画が、
家事のしやすさと暮らしの整いやすさを支えています。
共働き・子育て世代の毎日を想定し、
片付けに追われない暮らしを目指してつくった住まいです。
ぜひ現場見学会で、実際の収納量や位置、使い勝手をご体感ください。


